出勤前に・・・

子供達もみんな家族を持ち、それなりに独り立ち
いつもは夫婦と主人のお母さんとの生活

従兄弟から我が家の古い写真が出てきたと、持ってきてくれたのを機に
食器棚にも写真を飾っています。
毎朝 主人は写真の前に立ち止まり (⌒~⌒)ニンマリ として出掛けます。
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by asuwada1 | 2015-08-04 10:29 | 思い出 | Comments(0)

また一人 居なくなってしまいました。

悲しいというか
淋しい・・・・・・・・・

あの日から2週間

青春のいちページが蘇ってきました。

どこかでいつかまた逢えると思っていたのに・・・・・・

たくさんの人達に、慕われていたんだと知り びっくりしました。
私の知らないところがたくさんあったんだろうな.
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by asuwada1 | 2014-02-20 18:45 | 思い出 | Comments(0)

学生時代からの男友達を見舞う

常に突っ走り 人に何を云われようと、自分の善悪を進んだひと
噂や話題には事欠かない個性派の彼に久しぶりに会う
年齢を重ね、なかなかいい顔になっていました。
(もっと強さが先に出る顔かと思ったら、話す言葉とは裏腹に穏やかでやさしい表情でした)

彼 肺の周りの骨にがんが多く見つかり、抗癌剤投与のため、定期的に入退院している
久しぶりに会ったが、そんな距離感は全然感じされず、かれの◯節を懐かしく聞かせてもらいました。

つい 長居していまいました。 

自分の終わり方のシナリオも、頭のなかで出来上がっている彼に
何か彼らしさを感じました。

立ち上がってさようならを云う時
彼の後ろ姿に愛おしさを感じた・・・・・・・
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by asuwada1 | 2014-02-07 10:29 | 思い出 | Comments(0)

なつかしい写真

ふと思い出して探してみたら
こんな可愛い写真が見つかりました。

娘たちの初茶会の時の写真です。
ちょっと緊張気味のお姉ちゃんといつも甘ったれの末娘
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by asuwada1 | 2014-01-27 15:38 | 思い出 | Comments(0)

もう一度 読み返してみる・・・

親しい友だちの、突然の病を期に、もう一度 読み返してみた

人はそれぞれ違いがあるが、少しでも足しになれば と思って
彼女に印刷して渡したのだが、良かった行為だったかは、答えがわからない・・・・

その後の日々
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by asuwada1 | 2013-11-08 22:44 | 思い出 | Comments(0)

気まぐれな奴

ゴルフからご機嫌で帰って来て

おーい カメラを持って出て来い と云う。
桜が綺麗なうちに写真を取ろうですって。
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主人がこの位置に立てるようにと、線を引く

50代で亡くなった私の父もこの場所で
満開の桜をバックにして写真を写したのを、思い出したらしい。
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by asuwada1 | 2013-04-08 00:32 | 思い出 | Comments(2)

子供時代の友が塩釜から・・・・

数十年前から塩釜に住んでいる大ちゃんが帰って来るので
同級生でミニ同窓会を開きました。

塩釜での震災の話を聴かせてもらいました。
幸いにも彼の自宅は高台にあり、地震で少しのものが壊れた程度で済んでようでした。
しかし 帰らぬ人になった知人も多くいたということでした。

彼はたまたま用事で家にいて、地震に合い
知人と母親と恐怖のような長い時間(20分)の地震が治まるのを待った と云うことでした

しかし それからも大変で
なんの情報も入ってこないし、電気・水道はストップ
幸いにもガスは都市ガスではなく、プロパンガスだったので
年老いた母の暖をしのいだ と云う

一番 きつかったのは
なんの情報も入ってもない時
何が起きたのか、わからない恐怖 だったようでした。

そんな大変な話は置いといて、その日は ぱぁ~と楽しみました。
まずは 15名の近況報告
おーい ながーいぞ~ 次々~  同級生ならでは遠慮のないタメ口

どのグループにも2・3人はいる、楽しいエンターテイメンター
お酒が入る毎に、興に乗りアカペラで歌い踊り
彼女の十八番 天城越え♬ ♪♪
石川さゆりが気の毒なような   
おい! おい! 大丈夫! ヤジやら 
***ヾ(≧∇≦)ノ"***きゃあぁあっ♪ 黄色い声援やお腹を抱えての笑い声

笑いの渦の中で次回の約束を!
大ちゃんも楽しんでくれたようで、良かった!

本当は一番楽しかったのは
歌ったり踊ったりしたご両人だったかもしれませんがね (^_-)-☆
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by asuwada1 | 2013-02-25 10:42 | 思い出 | Comments(0)

由加山參り

今年から 一つメニューを増やしました。

日曜日の由加山參り

今日は息子らと
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あれ ? 今日はなんか様子が違うと思ったら蓮台寺への参道に屋台が出ていない
節分過ぎると、参拝客が少ないのを知ってか、テキ屋?も場所替えのようです。

子供が学校に上がる頃から
12月31日 大晦日の日
玉の実家から
紅白もそこそこに見て、9時に出発
静まり返った道路
瀧神社からの真っ暗な山道を懐中電灯を片手に 由加山に向かって歩きました。
約2時間ほどかけ、由加山に到着

お参りして、おうどんを食べ 
そして 瀧神社で、もう一度施しの小豆がゆを戴き
実家に帰るという恒例の行事でした。

ちょうど10年間続けました。
子供達が大きくなり、従いて来なくなったので辞めることにしましたが
今 考えれば、いい思い出になっています。
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最後の坂道 瑜伽大権現の石の鳥居(少年自然の家の東門の傍)
月明かりも届かないような、覆い茂った坂道を力を振り絞って歩いたこと

今 このブログを書きながら、いろんなことが思い出されます・・・・・
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by asuwada1 | 2013-02-11 00:21 | 思い出 | Comments(2)

若いころの出会いから・・・・

活字に乏しい私に40年前
読むように差し出された「独学のすすめ」
Dくんの事を思い出したので、もう一度読み返してみる。

最近 Dくんが出版した本の一冊「イノベーターになる方法」も合わせて読んでみた。
あまり 私には興味をそそる内容ではないので、斜め読みしてしまった。
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40年前のDくんの事を思い出しながら、読んでみる。

よく笑い、よく食べ、よくお酒を飲み、そしてよく喋る人でした。
技術者であり、研究者であった彼だが
小難しい顔をして研究している姿など、微塵も想像出来ない人で
何処か、いい意味で中性的なイメージを持っている。

中途退職した後、多分 世間の荒海を経験したことでしょう??・・・
その経験 技術と経営力を持ち合わせたイノベーターとして
後に続く若者たちの育成に力を注いでいるようです。

2冊の本から 
若い頃からずーと似かよった考えを持ち合わせていると、感じとることが出来、嬉しかった。
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by asuwada1 | 2012-11-16 09:22 | 思い出 | Comments(0)

なつかしい声を聞いて・・・・

若いころ仲良くしていた仲間の声を聞いて、思い出しました。

母が企画するお正月行事
百人一首のかるた会・初釜のお茶会

私達姉妹に嫁入り前の楽しいイベントを設けてくれました。
(一つは婿探しもと思っていたのかもしれません・・・・)
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かるた会の時の写真です
母は今の私より若く、ふっくらとしてきれいでした)
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by asuwada1 | 2012-11-07 10:10 | 思い出 | Comments(0)